
ワクチンは適宜発注する必要がありますので、事前にご予約いただきますよう、お願いいたします。
※ 破傷風トキソイド(ワクチン)のみ、常時在庫しておりますが、少数のため、まれに在庫がなくなる可能性があります。
※妊娠中の方でも接種可能です。
2016年3月より, 水痘ワクチンが高齢者(50歳以上)の帯状疱疹予防目的で使用できるようになりました。
帯状疱疹は、罹患すると強い神経痛が後遺症として残ることがあり、大変つらい病気です。
ワクチンでしっかり予防することをお勧めいたします。
水痘抗体検査(IgG)
水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ワクチン
大人の方が帯状疱疹ワクチンを受けられる場合、接種回数は1回です。
接種前にHBs抗原とHBs抗体の血液検査を行い、感染の有無・抗体が両方とも陰性の場合のみワクチンを接種します。
B型肝炎ワクチンの接種回数は3回行います。
2回目は1か月後。
3回目は初回接種から20~24週後。
抗体ができたかどうかのチェックは3回目の接種から1か月後に行います。
接種回数:3回
接種前と接種後(3回目の接種から1か月後)に血液検査が必要です。
罹患してしまうと、かなり強烈な症状が出てしまい、亡くなることも多い病気です。
屋外でのちょっとしたケガや、ガーデニングでのほんの小さなケガ、犬や猫につけられた傷、被災地域での活動などで破傷風に罹患してしまうことがあります。
抗体検査はせず、予防接種を施行します。
接種回数:3回
2回目:初回接種の3~8週間後
3回目:初回接種の6~18か月後
風疹は、妊娠初期~中期の妊婦さんが罹患すると赤ちゃんに白内障、先天性心疾患、難聴、精神発達遅滞を起こしてしまうことがあり(先天性風疹症候群といいます)、妊娠前にしっかり抗体を持っておくことが必要です。
妊娠を考えている方、心配な方は、早めに風疹の抗体検査を受け、抗体がなければ予防接種を受けていただくことをお勧めいたします。
パートナーの方も同様に、抗体のチェック(風疹抗体検査)と予防接種をお勧めいたします。
なお、理論上の危険を避けるため、予防接種後は2ヶ月間避妊が必要です。(MRワクチンも同様)
大人の方が風疹ワクチンを受けられる場合、接種回数は1~2回です。
麻疹はときどき流行してニュースになりますが、かなり感染力が強く、脳炎などを発症してしまうと命にかかわる、大変危険な病気です。
日本はきちんとワクチンを打っていない人も多く、「麻疹の輸出国」といわれているようです。
しかも発症したときに決定的な治療法がありません。
大人の方が麻疹ワクチンを受けられる場合、接種回数は1~2回です。